ありがとうございました。

 

  

  

  

 これまでblogを読んでくださった方々本当にありがとうございました。私、この度、DOMINICO FCを離れることになりました。

少しでもチームの様子を知ってもらいたくて、そして、選手の良さを認める場としてこのblogを開設しました。時には、選手に向けてのメッセージを込めて投稿することもありましたが、いかがだったでしょうか。


これが私からのラスト投稿です。


二年間本当にありがとうございました。

サッカーに真剣に向き合い、選手がどうすれば上達して、達成感を味わうことができるか、たくさん考えた二年間でした。

選手を泣かせたこともありました。

選手に泣かされたこともありました。

あなたたちと出会い、サッカーを通して触れ合えた全ての日々が私の宝物です。親子ほど歳は離れていませんが、皆、娘のような感じがします。

これまでは表立ってDOMINICO FCの応援をしてきましたが、これからも陰でDOMINICOFCを応援し続けます。


また、グラウンドで会いましょう。


都城聖ドミニコ学園高等学校 サッカー部顧問 兼 コーチ 浮島 大介

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終業式

今日で一年が終わり終業式が行われました。

式の中で表彰も行われました。

部員の中からは、

【2年間皆勤】

あいり さりな あやか あみ

【漢字コンクール一か年成績優秀者】

学年1位 あいり 25回平均 9.96/10点

【日本語漢字能力検定】

準二級 わかば

【日本語ワープロ検定】

準2級 わかば

3級 ねね さつき かな はるき

【情報処理技能(表計算)検定】

3級 あいり さりな かなこ あやか あみ

【全国高等学校家庭科 被服製作技能検定】

3級 かなこ あやか

2年間皆勤も立派。当たり前のことだが、それができることが素晴らしい。凡事徹底。

毎週行われるたった10問のテスト。25回の平均が9.96という事は殆ど満点で、一回9点を取ったくらい。

授業の中で行われるワープロ検定や被服検定をそつなくクリアしていくことも立派。

自己研鑽のための漢検を自主的に受けているのも立派。

こんな立派な選手がたくさんいるのがドミニコです。

階段

トレーニングは、登りやすい階段を提供しています。しているつもりです。選手には「うまくいかない時は一つ前の練習を思い出せば大丈夫だから!」と、言ってます。

でも、今日の練習はいきなりたっかい階段を提供しているのではないか、俺が気付いてないだけで全く別のところに次の一段を設置して、選手には混乱を与えているのではと不安になりました。

練習終わりに選手に聞いてみると
「そんなことはありませんが踊り場が長いだけです。」
とのことでした。
ホッとしましたが、それは1人の意見なので安心しきらないようにします。

他の選手がどう感じているかは、わかりません。
もしかしたら2段目から「階段高っ!」ってなってるかもしれません。
もしかしたら階段の例えが???ってなってるかもしれません。

改めて指導の奥深さと楽しさと知り合いの尊敬する指導者の素晴らしさを痛感しました。

また、明日の4時半〜が楽しみです。

1月10日11日のTRMを終えて

感じたこと。

うちのチームは試合の前の円陣で「絶対勝つぞ」と言っていますが、何に勝とうとしているのでしょうか?大まかすぎてわかりません。相手に勝つぞ!という意味だとは思いますが、その前に自分に勝てていない、自分に勝とうととしていないように見えます。自分に勝つぞ。というのもまた、おおまかです。どんな自分に勝とうとするのか?がみえてきません。

走らない自分に勝つ
弱気なプレーが多い自分に勝つ
自分のミスに甘い自分に勝つ
味方のために自分を犠牲に出来ない自分が一番可愛い、そんな気質の自分に勝つ
チームメイトと同じ目的を持っていても考え方、やり方は人それぞれ。だから言葉ですりあわせていく。でも、それをしない、弱い自分に勝つ

私は今、何が足りていなくて、それをどう改善していくか、それを個人個人で持って試合に臨む。

だから、きつくても、うまくいかなくても、楽しい。挑んでいるから。勝とうとしているから。

自分に勝とうとしていない人が、目の前の相手に勝てるわけがない。

自分の武器は何なのか?考えたことあるのかな?

このプレーだけは誰にも負けない!とか
この形になったら、周りが何と言おうと自分のスタイルを貫き通す!とか
そういうプレーがうちは少ないような気がする。

こだわりを持ってるサッカー選手になってほしい。
みんなが同じようなプレーをするチーム、見てても面白くない。
一人一人個性があって、色んな特徴を持った選手が混ざり合うからこそ、想定外なことが起こって、面白い。
そろそろ個性を出していってもいい時期になってきたのでは…

kantoku