新人戦決勝

vs日南学園

日南学園は準決勝をしっかりと60分で勝利し決勝に駒をすすめてきました。

どちらが勝っても初優勝でした。

【結果】
前半0-1
後半0-2
合計0-3

準決勝でこれまで一度も勝てなかった宮崎日大に勝つことができ、本当にうれしかったと思います。ただ、決勝戦前のアップの様子を見ていると、準決勝の勝利で満足してしまっているのではないかと思い心配でしたが、ここでこちらからそれを指摘しても自発的なモチベーションではないので、声を出して練習しなさいとしか言わず、アップを見守りました。

実際試合が始まると不安に思っていたことは間違いだと思いました。つまり、気持ちの入ったプレーがたくさん見られました。あの決勝戦前のアップの様子は決戦に対する緊張の表れだったのではないかと。ひとつ勉強になりました。

スコアは0-3。完全なる負けです。ある人は「スコアほどの差はなく、互角。どちらが勝っておかしくない。宮崎の高校女子は戦国時代に突入」とおっしゃっていました。大変うれしいことではありますが、負けは負けです。

ドミニコも日南学園も同じ数だけゴール前にボールを運んでチャンスを作り、同じ数だけミスをし、同じ数だけ組織的な守備をしていました。優勝を勝ち取る気持ちも同じだけあったと私は思います。

でも負けてしまいました。うちよりも相手が勝っていたのは「日頃から積み重ね、強固なものとなった執着心」だと思います。

ゴールを決める

ゴールを決められない

ボールをとられない

ボールをとる

ことへの執着心。

日頃の一つ一つの練習からどれだけそれに執着してやってきたかが、大事な時にでた試合でした。チャンスをものにした相手とものにできなかったドミニコ。

コートの上で勝敗を分けたのは少しの差であるが、それはコートの外で莫大な時間積み重ねられてきた物によって、ようやくにじみ出てくる。

とはいうものの、今大会でドミニコがいくつもの階段をかけ上がれたのは確かです。
しばらくくすぶっていたわかばとねねの覚醒、後半の後半で生きるはるきの走力、さりなとあいりの安定感、かなの着実な成長。
チームでも個人でも、できたこととできなかったことを十分に十分に整理してまた、新たな階段を上って行こう!

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