木曜朝礼「もう一つのいただきます」

本校には木曜朝礼というものがあります。毎週担当の先生が、自分の経験談・思い・願い、を放送を通して生徒へ伝える。というものです。生徒はそれを聞きながらメモをとり、自分の考えをノートに綴ります。

今回は家庭科の先生が担当で、テーマは「もう一つのいただきます」でした。食べるということは牛、豚、鳥、魚、野菜、穀物など、別の命をいただくということです。

もう一つのいただきますは、調理をしてくれた人の時間に対するいただきます。例えば、お弁当を毎朝30分費やして作ってくれる母親は、本人の時間=命を弁当を食べる人のために捧げているわけです。

そこにも思いを馳せながらいただきます。といいたいです。
さて、部員は今日の木曜朝礼をどのように感じとったでしょうか。部員の中には親元を離れ、寮生活をしながら学校に通っている人もいます。掃除や洗濯など身の回りのことへの責任が求められると同時にこれまでだれかが自分の時間を費やしてしてくれていたことに気づいていることでしょう。
それにきづくことができるだけでも素晴らしい経験をしていることに違いないです。

もうすぐ正月。日頃のさみしさを癒しながらも今回の木曜朝礼で感じたことを実家で思い出してみてください。

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